ソング・フォー・マイ・ファーザー“隆 慶一郎”〜ソウルトレーン’s Book&Movie レビュー
えー、うちのお店にいらしてるかたは、何気にご存知ですが、時代小説作家の“隆 慶一郎”は私の実の親父なんですね。
本名が池田一朗で、私が次男で名前もマンマ二郎ですから、オヤジも相当こだわらないというか、大ざっぱな正確ですかね?(笑)
私が生まれたのは午前2時頃ですが、オヤジは麻雀してたらしいですから(笑)。
オヤジが亡くなってもう24年になりますが、新年を迎えるにあたり、新しい企画として、オヤジに関するエピソードや、何の因果か私も本と映画は音楽とドッコイくらい好きなので、「こりゃ面白え!」と思った作品の事などを、色々なカタチでご紹介させて頂こうと思います。
素人の稚拙な文なので、お読みづらい箇所も多々あるかと思いますが、御容赦下さいませ。
また、親父のファンの皆様は、お気軽にお店にいらしてください!年に1回10月の墓参りツアー(自由参加で、スゲー飲み会です!)など、昔のお弟子さんがたもいらしてますので、楽しくお過ごし頂けると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
